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王立取引所地図


 王立取引所(英語:The Royal Exchange、ロイヤル・エクスチェンジ)は、イギリスイングランドロンドン中心部のシティ・オブ・ロンドンにあります。16世紀に商人のトーマス・グレシャム卿が、彼の代理人リチャード・クラフの提案により、ロンドン市の商業の中心地として設立しました。この敷地は、ロンドン市議会とマーサーズ・カンパニーによって提供され、現在もこの 2社が共同でフリーホールドを所有しています。最初の基礎は、エリザベス 1世女王(Queen Elizabeth I、テューダー朝第5代(テューダー朝最後の君主)、ユリウス暦1533年9月7日生~グレゴリオ暦1603年4月3日(ユリウス暦1602/3年3月24日)没、在位:1558年11月17日~1603年3月24日)によって儀式的に開設され、女王から「ロイヤル」の称号が与えられました。現在の新古典主義の建物は台形のフロア・プランで、市の中心部にあるバンク・ジャンクションで合流するコーンヒル・ストリートとスレッドニードル・ストリートに面しています。この建物はコーンヒル地区にあります。
 王立取引所の建物は 2度火災で焼失し、その後再建されました。現在の建物は、1840年代にウィリアム・タイト卿によって設計されました。この敷地は、約 150年間、ロイズ保険市場が占めていたことで有名です。現在、王立取引所には取引所(エクスチェンジ)としての機能は無く、レストランや高級店が入っています。
 伝統的に、王立取引所の階段は、国王の特定の布告(議会の解散など)が、伝令または宣誓官によって読み上げられる場所でした。君主が死去または退位し、次期君主の即位が即位評議会によって承認された後、王立取引所ビルは、伝令が新しい君主の統治を国民に宣言する場所の 1つです。
 王立取引所の周辺には、イングランド銀行(Bank of England、イギリスの中央銀行、イングランド銀行博物館(Bank of England Museum))、マンション・ハウス(Mansion House、シティ・オブ・ロンドン市長官邸)、聖スティーブン教会(St Stephen Walbrook)などがあります。
 
シティ・オブ・ロンドン、王立取引所地図(Map of The Royal Exchange, London, England, United Kingdom)
王立取引所地図
地図サイズ:640ピクセル X 440ピクセル
 
 王立取引所への最寄り交通アクセスとしては、ロンドン地下鉄 セントラル線(Central)/ノーザン線(Northern)/ウォータールー&シティライン線(Waterloo & City Line)/ライトレール DLRのバンク地下鉄駅(Bank Station)があります。
 
王立取引所地図(Google Map)
 

 
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