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カレメグダン公園 地図


 ベオグラード要塞(セルビア語:Београдска тврђава, Beogradska tvrđava)は、、 ドナウ川とサヴァ川の合流点にある古い要塞(ゴルニー・グラード(アッパー・タウンの意)とドルニー・グラード(ダウン・タウンの意))とカレメグダン公園(大カレメグダンと小カレメグダン)で構成されています。現代のベオグラードの都市中心部に位置し、行政的にはベオグラードを構成する自治体の一つであるスタリ・グラード(Stari Grad)に属しています。
 カレメグダン公園(セルビア語:Калемегдан, Kalemegdan)は、ベオグラードでは歴史的に最も重要であり最大の公園です。サヴァ川とドナウ川の合流点、高さ 125メートルの崖の上に位置しています。「カレメグダン(Kalemegdan)」という名前は、二つのトルコ語の単語から形成されており、「Kale(カレ)」は要塞を意味し、「megdan(メグダン)」は戦場を意味するトルコ語の古語です。このカレメグダン公園は、大カレメグダン公園(Veliki Kalemegdanski)と小カレメグダン公園(Mali Kalemegdanski)の2つに分けられ、元々は2つの街だったものです。1869年に公園の造成が始まり、1891年3月までには樹木の植樹や散策路が設けられました。1903年にはイェリサヴェタ・ナチッチ(Jelisaveta Načić、セルビア初の女性建築家)の設計に基づいて小階段(Little Staircase)が造られ、1928年には建築家アレクサンダル・クルスティッチ(Aleksandar Krstic)が設計した大階段(Big Staircase)が造られました。小カレメグダン公園は、公園全体の東側にありベオグラード市街地と接し、小カレメグダンの側は1936年に開園したベオグラード動物園があり、Cvijeta Zuzorić アート・パビリオンもここにあります。大カレメグダン公園は、要塞の南角にあり、幾何学的な遊歩道、軍事博物館、林業と狩猟の博物館、フランスへの感謝の記念碑などがあります。
 
カレメグダン公園地図(Map of Kalemegdan, Belgrade, Republic of Serbia)
 
カレメグダン公園の交通機関と観光名所
 

 
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