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牛街清真寺
牛街清真寺(ぎゅうがい せいしんじ、牛街礼拝寺、中国語簡体字:牛街清真寺(牛街拜寺)、繁体字:牛街清眞寺(牛街礼拜寺)、ピンイン(拼音):Níujiē Qīngzhēnsì、英語:Niujie Mosque、「牛街の清真寺」「牛街の礼拝所」という意味)は、中国・北京市市街南西部、北京市西城区牛街に位置するモスク(イスラム教寺院)で、中国北京で最も古いモスクです。遼王朝時代の 996年に最初に建てられ、清王朝の康熙帝(清の第4代皇帝、在位:順治18年1月7日(1661年2月5日)~康熙61年11月13日(1722年12月20日)の治世中に再建および拡張されました。
このモスクは北京市西城区牛街地区に位置しており、周辺に住む1万人のイスラム教徒の精神的中心地で、北京で最大かつ最古のモスクです。2010年に西城区に合併される前は、宣武区に属していました。モスクがある西城区牛街は、北京でイスラム教徒が居住する最大の地域です。
牛街清真寺の敷地面積は約 10,000平方メートルです。イスラム教と漢民族の文化と建築の影響が混ざり合ったモスクです。外観は伝統的な中国の影響が見られ、内部はイスラムの書道と中国のデザインが融合しています。メインの礼拝堂は 600平方メートルの広さがあり、1,000人以上の参拝者を収容できます。木造のモスクには、清朝時代の 1694年に発布された皇帝の勅令を刻んだ直立板など、重要な文化遺物や碑文が収められています。
牛街清真寺写真
牛街清真寺地図(Map of Niujie Mosque, Beijing, China)
地図サイズ:640ピクセル X 520ピクセル
牛街清真寺 地図(Google Map)
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