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法源寺
法源寺(ほうこくじ、大報国慈仁寺、中国語簡体字:法源寺、ピンイン(拼音):Fǎyuán Sì、英語:Fayuan Temple)は、中国・北京市市街南西部に位置し、市内で最も古く、最も有名な仏教寺院の一つです。
法源寺はもともと「憫忠寺」と呼ばれ、唐の時代 貞観19年(645年)に太宗皇帝の勅願により創建され、後に明の正統年間(1436年~1449年)に再建されました。太宗帝は、高句麗との戦争で亡くなった将兵を追悼するためにこの寺院を建立しました。寺院の面積は 6,700平方メートルです。寺院には、古代の青銅の彫刻、石のライオン、金塗りの三仏像など、多数の文化財が収蔵されています。寺院には、明朝と清朝の仏教経典も多数収蔵されています。
全体的にコンパクトな配置で、建物は中軸に沿って対称的に配置されています。主な建物には山門、鐘楼、鼓楼、天王殿、本堂である大雄宝殿(正殿)、憫忠台、大遍覚堂、蔵経楼などがあります。
山門の両側には鐘楼と鼓楼がそれぞれ建っています。堂々とした神聖な大雄宝殿には、華厳宗の三尊である毘盧遮那仏、文殊菩薩、普賢菩薩の像が安置されています。大悲殿には、彫像、石彫、芸術の傑作が収蔵されています。これらの像の中には、中国古代で最も貴重な像である、東漢時代(25年~220年)の陶器座仏像、東呉時代(229年~280年)の陶瓶仏像、唐時代(618年~907年)の石仏像、鋳鉄観音像があります。
台湾の作家、李敖(1935年4月25日生~2018年3月18日没)は、清朝末期に実行された一連の政治改革「戊戌の変法(ぼじゅつのへんぽう、別名:百日維新)」の始まりと失敗を描いた小説「忠烈祠:1898年中国改革運動物語(別名「法源寺」)」を出版し、ノーベル文学賞候補となりました。
法源寺地図(Map of Fayuan Temple, Beijing, China)
地図サイズ:640ピクセル X 520ピクセル
法源寺 地図(Google Map)
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