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北京鼓楼と鐘楼


 北京鼓楼と鐘楼(ぺきん ころう と しょうろう、中国語簡体字:北京鼓楼和钟楼、繁体字:北京鼓樓和鐘樓、ピンイン:Běijīng gǔlóu hé zhōnglóu、英語:Drum Tower and Bell Tower of Beijing)は、中国北京市中心部北寄り(北京市東城区)、紫禁城(故宮)の真北 2.7キロメートルに位置する鼓楼と鐘楼です。北京市内の中心軸の北端、地安門街の北側に位置しています。もともとは音楽のために建てられましましたが、後に時刻を知らせるために使用されるようになり、現在は観光名所となっています。
 鐘楼は、鼓楼のすぐ北側(鼓楼から北へ 190メートル)に建っています。鐘楼と鼓楼からは北京中心部のパノラマビューが楽しめます。近代以前は、両方の塔が北京のスカイラインで特に目立つ建築物でした。2024年7月27日には「北京中軸線:中華の理想的秩序を示す建造物群」の構成要素の一つとしてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
 
鐘と太鼓はどちらも古代中国では楽器として使われていました。後に、政府や地域社会で時刻を知らせるために使われるようになりました。鐘楼と鼓楼は、元、明、清の時代の中国で公式の時間管理の中心でした。
 鐘鼓楼は 1924年まで北京の公式時計として機能し続けました。その年、北京政変により清朝最後の皇帝である溥儀が紫禁城から追放され、公式の時間計測には西洋式の時計が採用されました。
 
北京鼓楼と鐘楼地図(Map of Drum Tower and Bell Tower of Beijing, Beijing, China)
北京鼓楼と鐘楼地図
地図サイズ:640ピクセル X 520ピクセル
 
北京鼓楼と鐘楼 地図(Google Map)
 

 
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