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情報ノート 「スペイン観光」

  1. グラナダ
  2. コルドバ
  3. トレド
  4. マドリッド
  5. バルセロナ
  6. フィゲレス
  7. アンドラ公国
  8. 歩いて、国境横断

写真館 スペイン写真館 闘牛旅行記 スペイン:歩いて国境越え


  1. グラナダ

    グラナダ アルハンブラ宮殿 アルハンブラ宮殿(左写真)のある所です。イスラムの王宮です。 色々な伝説が残っています。 かわいそうな王女様とか、男前のイスラムの王様とか、スリラー系とか、 本がたくさん出版されているので訪れるときは予習をしましょう。
     夕暮れどきのアルハンブラの美しさは格別です。
     この街からは、シェラネバタ山が見られます。キレイな山です。 スペイン人の誇りらしいです。富士山級?! ”シェラネバタ”というミネラルウォータがお薦めの一品です。個人的には、 ヨーロッパで1番おいしいと思いました。

  2. コルドバ

    コルドバ メスキータ メスキータ(左写真)のある所です。 イスラム教のモスクをキリスト教の教会に改造したものです。 柱がアーチ状になっているのが特徴的です。
     郊外には、メディーナ・アサーラと云う遺跡(宮殿だと思います) があります。ちょっと遠いので日本人はあまり来ていませんが、 他の国の観光客が結構いたので、そこそこの観光ポイントなのでしょう。  AVE(スペイン新幹線)の駅があるので、マドリッドからも行きやすいです。 AVEはいーですよ。サービスが。

  3. トレド

    トレドの夕方 トレドは、スペインの古都(ヨーロッパで最も古い都市のひとつ。)です。と言うわけでスペイン観光のツボです。16世紀に、マドリッドへの遷都されるまでスペインの首都だったので名所旧跡が盛りだくさん。
     エル・グレコ(画描きだよー。)のファンは必見。教会をハシゴしましょう。 最後はエル・グレコの棺を見て帰りましょう。場所は秘密。ドミンゴを探そう。 場所を探しても、次に棺の安置場所探しに一苦労するでしょう。
     夜景がピカ一です。 夕暮れどきから刻々と闇に包まれる様子は言葉にできません。 無料の渡し船があります。 これは、ガイドブックにも載っていませんが穴です。
     アルカザール(城塞)では、フランコ独裁時代のことが良くわかります。 フランコを知らない方は・・・。まーいでしょう。 最後(?)のファシストです。スペインってそういう国だったのです。 ヘミングウェイだよー。誰がために鐘はなる。”かーねが鳴ります、キーンコンカン” うーさぶい?
     お城を利用したYH(ユースホステル)もあります。男の部屋は、掘っ立て小屋。 女性は、お城の館部分。料金は同一。あー、差別。

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  4. マドリッド

     闘牛を見に行きましょう。10頭ぐらい、やってくれます。
    1500円も出せば、そこそこの席(ソル・イ・ソンブラ)です。 本当はもっと安い席(ソル=日なた)が良いです。 安い席だと地元の人が多いので盛り上がりかたが違います。 観光客向け席(ソンブラ=日陰)は涼しくて良いかもしれませんが、醍醐味がありません。 まー、バックパッカーには金銭的にも縁がないかー。
     プラド美術館です。もー、最高。妖怪の画とかー、ラファエロとかー、いいですよ。
     印象派以降は、レイナ・ソフィア王妃国立美術館へ。ゲルニカのある所です。 ゲルニカは良い絵です。ヨーロッパでは珍しくガラス張りですが・・・。 政治的に微妙な絵なので・・・。ダリもあります。 ミロもあります。ミロといえば、滝口修造です。そのコーナーもありました。 滝口さんって有名なんです。 もーすこし、日本で知名度が上がっても良さそうなものですが・・・。 日本随一の地方の美術館”富山近代美術館”にコーナーがありますから 行ってみてください。 富山といって馬鹿にしてはいけません。凄い美術館です。
    マドリッド パンダ 穴場は、動物園です。檻のない動物園です。サファリパークです。うそ。 檻のかわりに堀が巡らしてあります。 パンダもいるのです。上野の仲間と違いイキイキしています。 目の色が違います、青いのかー?
     ドロボーに気をつけましょう。私もやられました。屋外レストランでした。リュックを下に置いていたのです。 人がやって来て、何か話しかけるのです、追い返し、ふと気がつくと、リュックがない!!二人組の置き引き? ってやつです。リュックに貴重品を入れていなかったので不幸中の幸いでしたが、悔しかったです。 暫くはみんな泥棒に見えました。
     (教訓)

    1. 持ち物は見える所に置く
    2. 貴重品は入れない
    3. 旅行保険に入っておく(携行品保険は10万以下でOK)
    4. 必ず警察に行く(泣き寝入り厳禁、保険のためにも)
     
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  5. バルセロナ

    バルセロナ グエル邸の屋上 ガウディ建築巡りは必須です。観光案内所で地図を貰います。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)。 完成まであと100年? あの尖塔に登りましょう。見晴らし抜群。
     ピカソ美術館もチェック。若い頃の絵が豊富です。よく見るピカソとは違いますが、違った良さがあり。 ミロ美術館は世界的に最高レベルの水準です。近くにはオリンピックスタジアムがあります。
     コロンブスの出航の地らしいです。
     カタロニア語を話せれば貴方はヒーローでしょう。バルセロナ人(カタルーニャ人?)は独立心旺盛。

  6. フィゲレス

     ダリが好きな人は行ってください。有名なダリ美術館があります。興味がない人は、この街はパス。 美術館しかない田舎町です。

  7. アンドラ公国

     ピレネー山脈の中にあるミニ国家です。お金は、フランスフランまたはスペインペセタです。 独自の切手を発行しています、マニアはどうぞ。
     別名ヨーロッパのスーパーマーケットです。といっても、そんなに安くありません。リゾート地です。 ホテル代は高いです。 素朴な観光ポイントがあるのでハイキングがてらに見て歩くのが良いです。 冬はスキーでもどうぞ。
     バルセロナからバスで行きます。

  8. 歩いて、国境横断

     海洋国家の日本では国境は縁遠い存在です。折角、ヨーロッパくんだりへ来たのですから、いざ国境へ。
     そんな時、ふと時刻表(もちろん、トーマスクック)を見ると、スペイン−フランスの地中海側国境地帯に隣り合った駅がありました、その間2Km。 こりゃ、行かなければ、歩いて。
     結果的には、しんどかったです。2Kmと思っていましたが、実際は8Kmありました。2Kmは直線距離、その間には高い山が在ったのです。 よく考えれば、国境だから歯止めになるものが在るのは当然。やっぱり私は日本人、何も分かっていなかった。国境検問もEU統合とやらで先月から廃止。 そーです、これではただの県境と同じです。まあ、道には国境ラインも引いてあり、検問所もあり、こちらスペイン・あちらフランスの看板が在ったので 良とします。いやー、楽しいハイキングでした。最後になりましたが国境のローカル駅は、両替所が休みがちなのでお金には注意しましょう。 下手をすると来た道を歩いて引き返す羽目になります。

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