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故宮博物院
故宮博物院 翠玉白菜
故宮博物院のお土産の定番は「翠玉白菜」です。関連する色々なお土産が売られていました。翠玉白菜は、清代末期に瑾妃がお嫁入り道具として持ってきた翡翠の玉です。白菜に2匹のキリギリスがあしらわれています。白菜は清廉潔白(娘の純潔)を象徴し、キリギリスは子孫繁栄(多産)の象徴です。
下の写真で本物とお土産(100元)を見比べてください。所詮100元(約400円)なので「本物そっくり!」なんてことはありませんが、よく見ると2匹のキリギリスもいて、それなりに作られています。ちなみに大きさは全然違います。
本物の翠玉白菜
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お土産の翠玉白菜
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写真をクリックすると、お土産の拡大写真と説明があります。
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