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情報ノート 「ウィーン観光」

  1. オペレッタ
  2. ドナウ河
  3. 宮殿
  4. 美術館
  5. ウィーナー
写真館 ウィーン
  1. オペレッタ

     オペラを少し大衆向けにしたのがオペレッタ。
     ジーパンで行ったらどうなるか?もちろん入れてくれますが かなりの勇気が必要です。タキシード姿の紳士淑女の中をジーパンですから。
     料金は立ち見を利用すれば信じれないくらい安いです。(約300円)
    安いから内容も・・・。なんて事はありません。私は、全然解らずに行ったのですが 「本当の一流品は見れば解る」ってやつで感動ものでした。立ち見で3時間もなんのその。 言葉も解りません(ドイツ語?)が良かったですよ。

  2. ドナウ河

     青き美しきドナウ。国際河川、ドイツからルーマニア?まで。ウィーン市街からも 近いので是非ご覧あれ。流域国の旗をなびかせた船を河原でボッーとしながら 旅の疲れを癒すのもいい気分転換です。
     市街から一番近いのがドナウ運河、次がドナウ河(その1、その2)、最後が旧ドナウ。 色々あって(平行して流れています)私が行ったときは、ドナウ河(その2)が青く美しかったです。
     ウィーン名物、観覧車も近くにあります。小さくて可愛いです。
     余談、町中にごみ焼却場があります。芸術の都らしく、素敵な煙突です。

  3. 宮殿

     シェーンブルン宮殿。立派な宮殿です。
     自由見学は出来ず、人数制のツアーになってガイドについて見学します。 私は、とりあえず英語ガイドにしました。 お経を聞くようなもので、ほとんど解りませんでしたが 「マリー・アントワネットどうのこうの」だけは解りました。
     庭園も広くて気持ちいい所です。
     他にもたくさんの宮殿があります。多くは美術館などになっていますので見学可能です。

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  4. 美術館

     ウィーン美術史美術館、オーストリア国立ギャラリー、分離派展示館、近代美術館。 他にもあるかもしれませんが・・・。
     ボリュームだったら、ウィーン美術史美術館。
     個人的にはオーストリア国立ギャラリー。クリムトが豊富。 建物はベルヴェデーレ宮殿上宮です。
     よく分からない分離派展示館。
     ウィーンは良い所です。パリは1度行けばもう良いですが、ウィーンはあと2回は行きたい。

  5. ウィーナー

     ウィーンに行った目的は、ウィーナー・コーヒーとはどんなものか? を調査することでした。
     やはり生クリームがべっとり入っている?ウインナーが入っている? これが私の小さい時(中学生)の想像でした。
     実際のところは、クリーム(新鮮)を好きな量入れるコーヒーでした。 ただのコーヒーじゃん!と思って下されば良いかと思います。
    ウィーナーは「ウィーンの」って意味なのでしょうね。 それをウインナーだなんて・・・。
     ウィーンの旗のデザインと同じ模様の路面電車も走っています。 やっぱり、ウィーナー電車?

     オーストリアと言えば、オーストリア語だと思っていたのは私だけでしょうか? 実はドイツ語圏だったのです。 私は夜行列車で入国しましたが、入国時に初めて気がつきました・・・。
     入国審査官にはびっくりしました。ゲシュタポのような制服を着ているのですよ。 寝ぼけていたので「夢を見ているのかな〜。」と思っているとドイツ語??の嵐。

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