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情報ノート 「イギリス観光」

  1. 入国
  2. 国名
  3. エディンバラ
  4. ロンドン地下鉄
  5. ロンドンバス
  6. ロンドン塔
  7. タワーブリッジ
  8. 大英博物館
  9. 科学博物館
写真館 イギリスイギリスのコイン

  1. 入国

     ヨーロッパへ最初に入るなら、イギリスです。
     同じ島国、人々の気質も若干?日本人に近いような気がしました。 もちろん英語なので若干??安心できます。最初にフランス語じゃ、ちょっと・・・です。
     入国審査は、本物の英語なので始めての人はビビるかもしれません。 英語圏外の入国審査だと易しい英語で聞いてくれるので比較的分かるのですが、 本家本元の英語はやっぱり本物です(ネイティブってやつ)。 長期旅行者は、不法滞在を疑われやすく帰りのチケット(日付け付き)が無いと一悶着間違いありません。 例えば、3カ月間放浪したあげく帰りのチケットが無いなどです。
     私は、日本から入ったのですが帰りのチケットが「イスタンブール発のオープン」だったので、 何で帰りのチケットが無いんだとさんざん文句を言われました。

  2. 国名

     日本人は「イギリス」って平気で呼んでますが、大きな間違いです。
    正式名は、”グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国”です。 イギリスって呼んで良いのは、ブリテン島の南部です。独立問題で騒がしい北部アイルランド地域で 「are you English ?」なんて言ったら、二度と口を聞いてくれないでしょう。 スコットランドでも北部アイルランド程ではないにしても白い目に逢うのは間違いありません。 スコットランド人( Scottish )なのです。
     なので、イギリス人旅行者は自己紹介するときの国名はグレートブリテンです。

  3. エディンバラ

    エジンバラ スコッティッシュ旗  スコットランドの首都?です。
     スコットランドと言えば、「スカートをはいた男性」と「ウイスキー」です。
    スカート男は、観光客の来そうな所にいますので直ぐに分かります。
     ウイスキー博物館がありますので、是非行ってください。なかなか笑えます。 スコッチウイスキーは、世界で愛されてるって感じで各国の事情を紹介しています。 もちろん日本もあります。日本人はかなり良いお客さんらしい・・・。 最後にウイスキーの試飲もあります。売店もありました。全然安くないです。 そこで、ジョニウォーカの青ラベルを見つけました。日本国内じゃ手に入りません。 ちなみに、シンガポールのチャンギ国際空港の免税店に1万円で売っていました。

  4. ロンドン地下鉄

    ロンドン チューブ=地下鉄  楽しい地下鉄です。キュートなのです。
    ヨーロッパ人には、ちょっと小さすぎるサイズです。 車体が、かまぼこ型のため背の高い人は要注意です。 車体の色は、赤と青が基調でセンスが良いです。
     Undergroundがロンドン地下鉄の名称です。
    Sabwayじゃありません。Sabwayは、地下道の事らしいです。
    私は、「どこそこ行きのSabwayは何処?」と道を聞いたら、 おじさんが地下道を通って向こう側にあったバス停へ連れていってくれました。 私は、Sabway=地下鉄と勘違いしていました。

  5. ロンドンバス

    イギリス 写真 ロンドン ダブルデッカーバス  ロンドンと言えば、2階建てバス
    イギリスの植民地になった各地にも残っているようですがやはり本場ロンドン。 最新式は、ワンマンカーになっており日本のように電光掲示板式の料金表が付いています。
     旧式バスは、おなじみのドアが無いやつで乗客は自分の目的地で飛び降ります。多少危険です。 コツは、進行方向に向かって飛び降り、降りてからは少し走るようにすれば完璧です。
    旧式は、車掌さんがいるので目的地を告げ切符を買います。私は、地下鉄・バス乗り放題切符を使用しました。

     

  6. ロンドン塔

     王室の宝物展示ルーム(Jewel House)があります。美しい王冠の数々、さすが大英帝国。 世界的搾取の成果と讃えるべきか・・・?
     ロンドン塔って、拷問や牢獄が有名らしいのでその向きの方もどうぞ。色々そろっていたような気がします。 その他には、武器や鎧の数々。日本のお城も武器類がよく展示していますが、ヨーロッパは格段上です。

  7. タワー・ブリッジ

    イギリス 写真 ロンドン タワーブリッジ  夜景と言えばテムズ河。テムズ河自体は只の汚い川ですが、河沿いの建物のライトアップは見ものです。
    代表は、タワー・ブリッジです。必見です。世界3大ライトアップの1つではないかと個人的に考えています。
     昼間のタワー・ブリッジもよろしいです。 入場料を払うと、車道の上にある渡り廊下のような所に上がれ楽しい説明を聞き、 最後に人形劇も見られます。 この人形劇は、大英帝国万歳調でなかなか笑えます(英語が解らなくても笑える優れもの)。

  8. 大英博物館

    イギリス 写真 ロンドン 大英博物館  世界の博物館。無料なのがたまらない。2日も行きました。所要時間は、半日あればなんとかなります。
     全世界から持ち帰った(かっぱらった?)だけあり、世界を手にとるように見られ幸せ〜。 日本コーナもあります。随時、特別展もあります。

     

  9. 科学博物館

     産業革命の発祥国。イギリス近代化の歴史街道をかいま見た思いでした。 なかでも、蒸気機関の類が素敵です。 機関車から部屋一杯の蒸気機関まで全ての展示品が、そのまま動き出しそうな位よく整備されており感心しました。
     日本にも国立科学博物館(東京・上野)がありますが、技術立国?日本の名が泣いています。 フジアック(名前が?、日本最初のコンピュータ)はどうしているかな〜。

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