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バガン遺跡 タビィニュ寺院


 タビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)は、アラウンスィードゥー王(Alaungsithu)の治世の12世紀半ばに建立された高さ61メートルのパガンで最も高い精巧な煉瓦造りの立派な寺院で、アーナンダー寺院に隣接しています。タビィニュ寺院の構造は、基本的な部分が2階建てとなっており、2階部分には仏陀像が安置されています。「タビィニュ」とは、「全知」という意味で、バガンでも一際存在感のある寺院です。このタビィニュ寺院とアーナンダー寺院およびシュエジゴン・パゴダの3つの寺院が、その宗教的意義、建築工法、人気から言っても、バガン三大仏教建造物といえます。又この寺院から見るイラワジ川越しの夕日はここより北側の川沿いにあるブーパーヤーパゴダとともに有名です。
 
タビィニュ寺院(写真:2004年9月14日撮影)
バガン遺跡 タビィニュ寺院
 

 
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